学術セミナー・シリーズXI

学術セミナー・シリーズXI

昨年の6月末に続き、去る3月に「日本人の英語」二冊目の著書を出版しました。

  • 日本人の英語講座:幸せな人生のための学習ガイド 2018.6
  • 日本人の英語講座:明るい未来を拓く学習ガイド 2019.3

これらの著書の中には、楽しくお読みいただける「コラム」がたくさんあります。今年度の学術セミナーでは、コラムで取り上げたトピックを拡大して述べたいと思います。以下はコラムのタイトルです。(日本人の英語講座:明るい未来を拓く学習ガイド2019.3から引用)

  1. 武士道に感動したセオドア・ルーズベルト(p27)
  2. 子ガモの行動における臨界期(p56)
  3. カズオ・イシグロと水村早苗(p67)
  4. クレージー・イングリシュ:アメリカ(p76)
  5. クレージー・イングリシュ:中国(p78)
  6. 発音ははっきりと(p88)
  7. マクロな要素の重要性(p102)
  8. 強調されない母音は「あいまい母音(シュワ)」となる(p108)
  9. 子ども英語教室の現実(p114)
  10. 音声英語を導く標識とは(p118)
  11. 二重言語者の苦しみを超えて(p125)
  12. 赤ちゃんは統計学者(p128)
  13. 戦後の民主主義教育で英語は選択科目だった(p135)
  14. アメリカ英語の礎を築いた女教師(p143)

市場には無数のCDが出ていますが、スピーキングの基礎を養ってはくれません。アセナ国際学術研究所では、日本人が発音の自主訓練できる初めてのDVDをYoutubeで提供すべく作成中です。天の摂理に従って母語を習得する赤ちゃんのように、外国語も自ら訓練するのみです。がんばりましょう!

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